1day r∞trip

【奈良・和歌山】大阪から秘境「谷瀬の吊り橋」と日本一のヤッホーポイントを巡る

✽r∞trip|ルートリップ✽

大阪から、スリル満点の吊り橋体験など、自然美溢れる秘境スポット巡りへ。

あまりお金をかけずに、都市部では体験できない事や、自然の遊びを満喫!

今回のメインスポット「谷瀬の吊橋」までは、大阪から片道約2時間ですが、さらに南に下って、和歌山県の絶景ドライブスポットと、日本一のやまびこポイントを巡ります。

見たこともなかった吊橋や、のどかな田舎の風景、大自然に、本当の自分、、、、に出会える、ちょっと変わった、週末ドライブに出かけましょう。

 

 

このルートの

ドライブ費用は

平日約8,915

休日約7,525

ガソリン代、高速道路代、駐車場代

詳細はページの一番下へ↓

 

それでは出発しましょう

 

スリル満点!度胆を抜く日本一のつり橋は一度は行っておきたい、関西屈指の秘境スポット。

Googleマップでルートを確認

 

大阪出発(吹田IC)

8:00通過

 

日本一の長さの生活鉄橋「谷瀬のつり橋」

11:30ー13:30

僕は高所恐怖症、なかなかのチキン野郎です。仕事でどうしても行かないとけなかった、谷瀬の吊り橋は長さ297m、高さ54mもあるなかなか立派な吊り橋です。。。

”なかなか”なんてもんじゃありません。実は日本最長の生活用鉄線なんですね。生活鉄線ということは、地元の方はこの橋の上をバイクでスイスイと渡っちゃいっます。なんて恐ろしい、、、(一般の観光客は、二輪車での通行を禁止されています。)

駐車場から歩いてすぐの所に吊り橋の入り口があります。

料金はかかりませんので、心の準備が出来次第、一歩目を踏み出しましょう。

ミシッ、ミシッ

「ひ〜、」心の声を思わず出しちゃいます。

歩いて、25mくらいまでは、結構平気なんですが、それ以降がめちゃくちゃ怖いです。

なんせ、高さが54mもあり、周りはとってもきれいな大自然。その自然がきれいすぎて、神秘すぎて、自然のど真ん中に一人取り残されたような感覚になります。

ちょうど、橋のど真ん中まで来た時、勇気を振り絞って真下を見ちゃいました。

めっちゃ怖!!!

一瞬で足がフリーズ。頭はパニック状態。

情けない話、まあまあ震えていました。

なかなか、次の一歩が踏み出せません。

そんな時、正面から若いカップルが歩いてきました。ふと、「かっこ悪い姿は見せられない」と一瞬で我に帰り、目線は常に水平方向。下を一切見ることなく、なんとか無事に渡り終えることができました。。。。

自分のチキン野郎っぷりにがっかりです。。。

高所恐怖症の方以外で、自然が大好きな方にとっては、たまらないスポットだと思います。

一度渡れば人間成長するもので、帰りは割と平気でした。(駐車場へ戻るには、もう一度渡らないといけません。)

橋を渡れば、のどかな風景が広がる心のオアシス!ちょっとした散策が楽しめる田園エリアもご紹介します。

吊橋の奥にある、隠れた絶景スポットも見逃せない

谷瀬の吊り橋から、徒歩約1.6kmの所に、吊り橋を見下ろす絶景スポットがあります。

その展望台までは、のどかな田園風景を眺めながらゆっくり歩いていきます。

途中、日本の原風景を思わせる水車が現れました。いい感じですね。

水が冷たくて気持ちいいです!

古民家を活用した休憩所『こやすば』などもあります。

中にはトイレも

当時の生活用具なども保管・展示されています。

これらの案内看板や水車などは奈良の女子大生が作ったそうです。(素晴らしいですね)

スリル満点の橋を渡り、精神的にちょっと疲れた?状態の僕にとって、これらの景観がとても居心地よく、展望台まで1.6kmもあるんですが、その距離感を感じさせない、穏やかな散策時間を過ごすことができました。

そんなこんなで、展望台の入り口に到着です。(右奥の階段が登り口)

ここからさらに、277段の階段を登っていかないといけません。(ゆ〜い登り坂ルートもあります。)

足場は結構悪いです。

途中、森山神社を通り過ぎ、下り坂へ。

そして、到着!

谷瀬の吊り橋が遠くに見えますね!結構歩いてきたのがわかります。

それにしても、なかなかの絶景です。

このような感じで、1時間30分ぐらい滞在すると、吊り橋から展望台まで楽しむことができます。

2時間もあれば、谷瀬のつり橋の入り口にあるレストランでランチも可能。このレストランから窓越しに、吊り橋を渡る人たちを見ることができます。

滞在時間の目安は?

  1. 谷瀬のつり橋だけ   30分
  2. 展望台まで行く 1時間30分
  3. 食事もする   2時間

駐車場

道の駅「ごまさんスカイタワー」

14:55−15:25

休憩。谷瀬のつり橋からここまでは、カーブの多いぐねぐね道と、高野龍神スカイラインをドライブします。展望台もあるこちらの道の駅で休憩しましょう。

10月下旬〜11月上旬は紅葉がとても綺麗です。和歌山県で1・2位を争う紅葉の人気スポットなので、この時期に訪れるのもいいですね。

展望塔入場料は300円

 

日本一のヤッホーポイント

16:35−17:05

ヤッホーポイントは、椿山ダムの湖畔にあります。TVでも紹介されたことのある人気スポット。大きな声で叫ぶと、”山びこ”が帰ってきます。

この橋を渡っていくと4ヶ所ヤッホーポイントがあります。(また橋ですね)

多いときは順番待ちをする時も。

ちょっと恥ずかしいですが、普段なかなか言えないような事を大きな声で叫んでスッキリしましょう!

 

紀ノ川サービスエリア

18:25−18:55

休憩

大阪到着(吹田IC)

20:15頃

お疲れ様でした

日本三大美人の湯「龍神温泉」

ごまさんスカイタワーから少し南に移動すると、日本三大美人の湯で有名な龍神温泉があります。元湯は源泉かけ流しの共同浴場で、日帰り入浴も可能。せっかくなので、時間に余裕があれば入浴してみましょう。

大人(中学生以上) 小人 幼児
料金 800円 400円 無料

温泉ソムリエによる豆知識

泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉(皮膚の表面を軟化させ、滑らかにするため、ツルツルした肌ざわりのお湯です。この泉質は女性に人気で「温泉に入った!」って感じがします。クレンジング効果のある美人の湯といわれています。

ただし、入浴後は肌から水分が抜け乾燥しがちなので、保湿クリームが必要です。(入浴後10分以内)

龍神温泉に行く場合のおすすめルート

  • 大阪       8:00
  • 谷瀬のつり橋   10:30ー12:30
  • 龍神温泉     14:30ー15:30
  • ヤッホーポイント 16:20ー16:50
  • 大阪       19:50

今回のルートの詳細費用はこちら

大阪からグループで行った時の一人あたりの費用

  平日 休日
4人の場合 約2,229円 約1,881円
3人の場合 約2,972円 約2,508円
2人の場合 約4,457円 約3,762円

ドライブはみんなで行くとお得ですね♪

みんなでかかる費用の詳細

平日 休日
高速道路代(吹田ー五条、有田ー吹田) 5,130円 3,740円
ガソリン代(燃費15km/L、ガソリン130円/L、走行379kmで計算) 約3,284円
駐車場代 500円
合計 約8,915円 約7,525円

※2019年9月時の料金です。高速道路は全てETC利用の料金です。

 

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