四国

【愛媛】大阪から車で、「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」へ1泊2日の旅

下灘駅 関西からのドライブならルートリップ

 

✽r∞trip|ルートリップ✽

『コロナが落ち着いたら、ココに行きたいな』シリーズ(一泊編)

第一弾は「伊予の小京都」と言われる大洲。四国は愛媛県。

城下町に点在する歴史的な邸宅をリノベートした、11室の「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」が昨年オープン。町に溶け込んだ雰囲気がとても良さそうで一目惚れ。

リノベートする前の建物は、木蝋で財をなした豪商の邸宅や蔵、創業400年続く元料亭など様々。全11室タイプの異なるお部屋なんです。

一般的なホテルとは異なり、他の宿泊客と接する機会が少ない「小規模分散型のホテル」なので、今の時代にはピッタリかもしれません。

ホテルに泊まる、というより、町に泊まるという感覚の素敵なお宿。

今回は、大洲ステイを中心に、僕の「行ってみたい」「また行きたい」を盛り込んだ1泊2日のプランをご紹介します。

 

 

\このルートのドライブ費用は/

平日・通常 30,490

休日ETC割 18,510

(ガソリン代、高速道路代、駐車場代)

詳細はページの一番下へ↓

恋人・夫婦 
友達    
家族    

 

1日目 海の見える絶景駅を経由して、樹下町大洲へ。

Googleマップでルートを確認 -DAY1

出発時間の目安

大阪市内出発 8:00

それでは出発しましょう

淡路SA 9:10-9:30

吉野川SA 11:30-12:20

JR下灘駅

滞在時間 14:20-14:50

松山から大洲に向かう際、ちょっと遠回りして寄り道。

「海が見える、絶景の駅舎」として有名な下灘駅。これまで、多くのポスターや、CM、雑誌に登場してきました。

絶景スポットとして有名ですが、実はまだ一度も行った事がありません。

ここは絶対に立ち寄りたいスポット。天気次第ですが、青空と海と駅舎が映えるのどかな光景は目に焼き付けておきたい。

無人駅となっているので、ホームまで行くことができます。

ノスタルジックな駅舎から望む瀬戸内海。

思わず、車で来たのを忘れて、電車に飛び乗ってしまいそう。。。

電車が来るのは約1時間に1本。その時間帯は、人がたくさん増えるようなので、ゆっくりと見たいのであれば、ちょっとずらした方がいいかもしれません。

>>JR下灘駅の時刻表(駅探)


Information Map

臨時駐車場:無料(20台
歩行難易度:

▼臨時駐車場から徒歩3分

>>その他、駐車場の案内

「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」

到着時間 15:30

早めにチェックインをして、大洲散策を楽しみたい。

「伊予の小京都」と言われるだけあって、町並みの雰囲気がとっても魅力的。

チェックインをしたらホテルのコンシェルジュの方から情報を仕入れて、散策をゆっくり楽しみたいところ。(レトロカフェなど)

行ってみたいと思っているのは「臥龍山荘」と「大洲城」。

▼大洲の町並み(写真:一休.com)

 

臥龍山荘

中でも気になるのは、大洲を流れる肱川の景勝地「臥龍淵」に臨む「臥龍山荘」。国の重要文化財にしていされている3つの数機屋建建や日本庭園が見どころ。

数機屋建建のひとつ茅葺屋根の平屋「不老庵」は、船を見立てて作られており、茶室から見下ろす肘川の風景が絶景だとか。とても惹かれます。

ミシュラングリーンガイド1つ星に選ばれるほどの名園は、ぜひ足を運んでみたいところ。

▼臥龍山荘(写真:一休.com)

▼臥龍山荘・不老庵(写真:一休.com)

 

大洲城

戦後復元した木造天守の大洲城。城郭建築特有の迫力ある木組がスゴいんだとか。

なんでも、現代の建築基準法では認められない造りになっており、2年近い交渉を経て、保存建築物として復元されたようです。

実は、この大洲城、日本初の泊まれるお城なんです!お城に泊まれるんですよ!?

お値段もビックリ!2名1泊で 100万円!詳しくはコチラへ。

▼大洲城(写真:一休.com)


おすすめのお宿

NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町

▼木に包まれが雰囲気が最高ですね!【スタンダード・206】建物の歴史背景を尊重した美しい空間(写真:一休.com)

▼客室は全11室、異なるタイプで(写真:一休.com)

▼浴室(写真:一休.com)

▼ダイニングレストラン(写真:一休.com)

▼夕食<イメージ>(写真:一休.com)

▼朝食<イメージ>(写真:一休.com)

▼朝食はテイクアウト形式でお部屋で食べる事もできるようです。朝は部屋でゆっくりしたい派の僕にとっては嬉しい!(写真:一休.com)

 

2日目 ぞうきんがけ?レースと、道後温泉としまなみ海道。

Googleマップでルートを確認 -DAY2

 

ホテル出発 9:00

「宇和米博物館」でぞうきんがけレース

滞在時間 9:30-10:30

レトロな木造の建物「宇和米博物館」は、旧宇和町小学校校舎を移築保存したお米の博物館。その他にも、レンタルオフィスや、カフェなどの施設が入っています。

 

ぞうきんがけレース(109m)

ここで、一度やってみたいのが、昔の漫画やアニメに出てきそうな「ぞうきんがけ」。罰ゲームのようなイメージですが、お金を払って体験できるんです!

実は、日本一長い木造校舎の109m廊下があり、500円でタイムレースに参加することができるんです!(上履き、ぞうきんは貸し出し)

109mって、かなり長いですよね!100m走るだけでも息が上がるのに、ぞうきんがけともなると・・・

尚、現在の歴代最速タイムは、男性:18.17秒、女性:24.24秒だとか。これが早いのかどうか全く分からない、未知の領域です。

公式HP掲載の年代別平均タイムを見ると、30代男性:1分、30代女性:1分29秒。

これを見ると歴代最速タイムは、めちゃくちゃ早いですね!!!

▼10名以下の場合、予約は不要ですが、Ponta・じゃらんポイントを使って予約することもできます。

\ぞうきんがけレース(500円)/

じゃらんで予約

▼ひと汗かいた後は、館内のLoca-caefで休憩。(月・火定休)


Information Map

料金:大人 円、小人 円
営業:9:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
駐車場:無料

歩行難易度:

道後温泉

滞在時間 12:00-14:00

日本三古泉の一つ「道後温泉」。

重要文化財に指定されている道後温泉本館では実際に入浴をする事もできます。歴史を感じながらの入浴体験は格別♪

入浴後は、ランチも兼ねて、温泉街散策を楽しみましょう。


Information Map

道後温泉本館
料金:大人420円、小人160円
営業:6:00〜23:00
休館日:不定休(コチラで確認)
駐車場:100円/30分 ※道後温泉外湯3館(本館、飛鳥乃湯泉、椿の湯)の入浴により1時間無料

亀老山展望台

滞在時間 15:20-15:40

最後は、瀬戸内の絶景展望台。

「亀老山(きろうさん)展望台」は、新国立競技場の設計を手掛けた、建築家”隈研吾氏”設計の展望台なんです。近未来的な構造の展望台からの景色が最高なんです!

展望台から見下ろす来島海峡大橋と瀬戸の島々は息をのむ美しさ。ちなみに「来島(くるしま)海峡大橋は、世界初の三連吊橋。

復路も、往路と同じ高速道路を通るのもいいですが、しまなみ海道を経由して気分を変えるのもオススメ!

その際、亀山老展望台は絶対に外せないスポットです!

▼しまなみ海道からの景色はこんな感じです。

 


Information Map

駐車場:無料
歩行難易度:

福山SA 16:50-17:10

龍野西SA 18:50-19:10

大阪市内到着 20:50

お疲れ様でした

ルートの詳細費用

 

この記事のルートにかかる費用をまとめました。家族や友人で行った際に、高速道路代やガソリン代などみんなでかかる費用と、それを一緒に行った人数で割り算した時の一人当たりの費用をまとめています。旅行の行き先選びの参考にしてみて下さい。

 

みんなでかかる費用の詳細

平日休日
高速道路代(梅田ー板野、藍住ー伊予、大洲肱南ー西予宇和、西予宇和ー松山、今治ー大島南、大島南ー梅田)30,290円18,310円
ガソリン代(燃費15km/L、ガソリン130円/L、走行832kmで計算)7,211円
駐車場代200円
合計30,490円18,510円

※記事公開日の料金です。高速道路代の休日はETC休日割(普通車)を適用。

 

大阪からグループで行った時の一人当たりの費用は

ドライブ費用+道後温泉本館入浴料(420円)

 平日休日
4人の場合8,043円5,048円
3人の場合10,583円6,590円
2人の場合15,665円9,675円

これに、宿泊費用やランチ代などが加わってきます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?2日目は宇和米博物館に行くことで移動距離が長くなるので、体力と相談してアレンジしてみて下さい。

 

※本記事は2021年2月時点での情報の為、実際のものと異なる場合があります。お出かけ前に最新の営業時間や料金等公式HPにてご確認下さい。体調管理に十分配慮して、安全運転でいってらっしゃいませ。長距離ドライブの場合は運転を交代しながら楽しみましょう。