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【大阪】きんちゃく家の絶品!『しらす丼』は”生”も”釜揚げ”も美味い!

✽r∞trip|ルートリップ✽

いよいよ、この季節がやってきました!

”しらす”好きの僕としては、待ちに待った”生しらす”解禁の季節です!(5月中旬予定)

産地で食べる”生しらす”は絶品ですね!

大阪市内から車で1時間もかからない、南大阪の岸和田には、その産地ならではの絶品”生しらす”を食べるところがあります。

ぜひ一度訪れてみて下さい。

定休日 水曜日

※GW期間中の5月1・2・3日は休業

 

泉州海鮮『きんちゃく家』のしらす

ぷりっぷり!めちゃくちゃ新鮮な”生しらす”が味わえる

最寄駅の南海蛸地蔵駅からは徒歩で1.5キロ、約20分という立地。決して、アクセスはよくありませんが、多くの方が、ここでしか食べられない味覚を求めて足を運びます。

それが、”生しらす”

目の前が入札所の為、シーズンになればいつでも新鮮な”生しらす”を味わうことができます。

生しらすと釜揚げしらすのハーフ丼

 

”しらす”の水揚げ場所”のど真ん中にある事もあり、きんちゃく家の”生しらす”は、とても新鮮で、身がぷりっぷりしています

一匹一匹がとてもしっかりしていて、生しらす特有のドロっとした食感はあまりなく、口の中に旨味とみずみずしさが広がっていきます。

一度食べると、もう病みつきになりますね!

この鮮度で、生しらす丼のお値段は800円!安いですね

ちなみに、釜揚げしらす丼は700円、生しらすと釜揚げしらすのハーフ丼は800円です。 ※いずれも税別

※2018年10月時点の料金です

なぜ新鮮なしらすが食べられるの?

”しらす”はイワシ鰯の稚魚。魚へんに弱いと書くように、鮮度が落ちるのが早く、その稚魚となると、産地でないとなかなか新鮮なものは食べられません

実は大阪湾、シラスの好漁場なんですが、多くが漁師から直接、和歌山の加工業者に回っていた為、新鮮な”しらす”を大阪で口にする機会はなかなかありませんでした。

そこで2014年、岸和田漁港地蔵浜に”しらす”の入札場が開設され、競りにかけて販売するようになりました。

その為、大阪湾で撮れた”しらす”のほとんどがここで水揚げされるようになったのです。

そこで登場したのが、泉州海鮮きんちゃく家

漁港で働く方々の為に、2015年の春にオープンしたのが始まりですが、ネットで評判が広まり、しらすを求めて、多くの方が足を運ぶ人気店になりました。

第1回大阪サラメシグランプリでは第1位に輝く

2017年に開催された、ぐるなびさん主催の第1回大阪サラメシグランプリにて見事”第1位”に選ばれているんです!

サラリーマンの数少ない楽しみの時間を美味しいランチで私たちの胃袋と心を充足させていただけるようここに表彰します

店内には、確かにサラリーマンの方も多く、お手軽な料金設定から、憩いの場になっています。近くにこんなお店があったら最高ですね!

2018年11月には姉妹店もオープン

今では、ハワイアンフードをベースとした姉妹店、Lucy’s Ainaもオープンさせる程の勢いです!

きんちゃく家から、徒歩1分の立地

地蔵浜みなとマルシェの駐車場スペースに、2018年11月オープンしました。

よく見ると、駐車場のラインが魚の骨になってます

ガラス張りの店内には、ハワイアンミュージックが流れ、ゆっくりとした時間を過ごす事ができます。

ここでも、しらすパスタなど、岸和田のしらすを味わう事ができます。

そして、きんちゃく家向かいのお店では、新鮮な魚や、きんちゃく家の釜揚げしらすを買う事も出来ます。