2day r∞trip

【高知】プロ厳選!大阪から車で柏島・四万十川への行き方と穴場スポット・おススメ絶景宿!

✽r∞trip|ルートリップ✽

大阪からドライブで、高知の西の最果ての絶景スポットへ!

高知の絶景スポットとして、とても人気のある「柏島」。

高知市内から車で片道3時間。気軽に行けるようなところではありません。だからこそ、せっかく行くのであれば柏島はもちろん、高知県西部ならではのグルメや絶景スポットを一緒に楽しみたいですね!

今回は、高知県西部の魅力をたっぷり詰め込んだ、鉄板トリップをご紹介します。

飛行機や、JRなどの交通機関では行きづらいので、長距離ドライブを楽しみましょう!

 

このルートの

ドライブ費用は

平日約33,717

休日約24,557

ガソリン代、高速道路代、駐車場代

詳細はページの一番下へ↓

 

1日目 生カツオの藁焼き体験&須崎名物「鍋焼きラーメン」のご当地グルメ・四万十川・絶景宿「椰子の湯」に泊まる

Googleマップでルートを確認 -DAY1

その他のオプション▷ マップにアクセス▷ 始発地を現在地に変更▷ 「完了」▷ 「▲開始」▷ start

大阪駅出発 6:00

淡路SA    7:20−7:40 休憩

吉野川SA  9:40−10:00 休憩

道の駅かわうその里すさきで「生カツオの藁焼き体験」とご当地グルメ「鍋焼きラーメン」のランチ

12:00−13:30

朝の出発がとても早いですが、「早起きは三文の得」

  1. 高速道路の渋滞回避
  2. 高知で美味しいランチ
  3. 早めの宿入り

ということで、途中休憩をしながら、一気に高知市内を通り過ぎて須崎へ1

そして、高知といえばカツオ

特に、今の時期は戻りガツオの時期で脂が乗って、とつても美味しいんです。

ポイントは、生!

高知で食べるカツオは冷凍でも十分美味しいんですが、生は別格!しかも、藁焼きのカツオは感動もんです。

カツオの旬は年に2回あり、4・5月の”初鰹”9・10月の”戻り鰹”。この時期は年間で最も美味しいカツオを食べる事が出来ます。

■道の駅かわうその里すさきで生カツオの藁焼き体験ができる時期

・3月中旬〜12月下旬

■体験の料金は?

・カツオ1節:1,500~2,000円(大きさによって変わります)

・体験料:1節300円

■1節で何人分食べられる?

・3〜4人前(大きさにもよる)

■体験は何人でできる?

・藁焼き体験は、表裏2回焼きます。なので1節で、多くても4人ぐらいまでなら体験が可能です。

さて、お味は?

「めちゃんこ”うまっ!”」

カツオの大きさにもよりますが、これだけだとちょっと物足りません。

そこで!須崎名物「鍋焼きラーメン」。実は、須崎が発祥の地なんですね。カツオの刺身の漬け丼「土佐丼」なんかもあります。

カツオを漬けにした土佐丼
須崎が発祥のご当地グルメ「鍋焼きラーメン」

Information Map

道の駅 かわうその里すさき

  • 鍋焼きラーメン 700円税込
  • 土佐丼    1,000円税込

 

 

 

四万十川「佐田の沈下橋」

15:10−15:40

©︎(公財)高知県観光コンベンション協会

川の増水時、沈むように設計された沈下橋は、四万十市にいくつもありますが、佐田の沈下橋は四万十川の最下流で最長の沈下橋。

観光はもちろん、映画やドラマのロケ地でも有名な定番スポットです。

©︎(公財)高知県観光コンベンション協会

四万十川は、日本最後の清流といわれるぐらい、自然豊か。緑に青い空、自然美溢れる光景にかかる橋の上、ポツンと一人、佇む様がめちゃくちゃ絵になるフォトスポット。日常から解放される贅沢な時間を楽しみましょう(^ ^)

©︎(公財)高知県観光コンベンション協会

 


Information Map

四万十川 佐田の沈下橋

駐車場:無料

 

 

絶景の宿「宿毛リゾート椰子(やし)の湯」に泊まる

16:40

以前保養所だった施設が、2016年にリニューアルされたホテル。何と言っても絶景露天風呂がオススメ!まずはご覧下さいこの一枚↑

これ露天風呂からの写真なんです。これこそが、この宿をオススメする一番の理由です!

立地が太平洋に面しているので、宿毛の名物「だるま夕日」が見れるかもしれません!

<イメージ>©︎(公財)高知県観光コンベンション協会

真っ赤に燃える太陽が太平洋の地平線に溶け込むこの神秘的な姿↑

だるま夕日は、海水温と大気の温度差により水蒸気に光が屈折して太陽がだるまのように見える現象で、秋から春にかけて見やすくなっています。

って、観光雑誌などでも紹介されていますが、秋から春にかけて、20日間ほどしか見れないそうです。。。見れたらラッキー!

僕が宿泊した時の部屋からの1枚。だるま夕日とはいきませんが、それでも、とてもきれいでした
モダンなタイプの和室にベット

この景色が、各お部屋から眺める事が出来ます。

レストラン入り口
夕食のお造り

そして朝食。

朝食は3種類からチョイス可能。
ご飯は贅沢な釜炊き

宿毛ならではの絶景に、グルメ、温泉も楽しめる一押しの宿です。


infomathion

 

2日目 高知の絶景!「柏島」と一緒に回りたい穴場スポット、高知西部エリアを絶景ドライブ

Googleマップでルートを確認 -DAY2

その他のオプション▷ マップにアクセス▷ 終着地を現在地に変更▷ 「完了」▷ 「▲開始」▷ start

 

ホテル出発 9:00

穴場スポット!「観音岩」と「名もなき絶景岩」

9:50−10:20

柏島の穏やかな町並とは一変、ダイナミックな海岸美を見ることができるスポットが近くにあります。それがこちら↑観音岩。

駐車場から、観音岩眺望スポットまでは、この階段を登っていきます。
木に覆われた階段を登り、2〜3分で到着。

観音岩の眺望スポットをちょっと通り過ぎたところで、もう一つの隠れ絶景スポットが!

まだ名前のない岩なんですが、生でみると圧倒的な存在感!それがこちら↓

写真ちょうど真ん中あたりの岩。ナイフのように下から突き出てます。

Information Map

観音岩と名もなき岩

駐車場:無料

 

 

フォトジェニックな「柏島」と絶品「ぴちぴちタイ丼」のランチ!

10:30−12:00

©︎(公財)高知県観光コンベンション協会

"船が浮いたように見える"ぐらい、めちゃくちゃキレイなエメラルドグリーンの海が見れる高知の柏島。

近年の人気は凄いですね!もともとダイビングスポットで有名でしたが、観光という面ではあまり知られていませんでした。

以前はアクセスが良くありませんでしたが、トンネルが開通し、アクセスが良くなったんですね。

それに、近年のSNSブームが拍車をかけ、一気に全国区の人気観光地になりました。

高知出身の僕が個人的におススメする、高知で一番の絶景スポットです!

柏島で人気のランチ

柏島の駐車場から、フォトスポットの橋を渡ったところにあるお食事処「魚ごころ」。ぷりっぷりの新鮮な鯛の丼ぶりが味わえます。

 


Information Map

柏島 駐車場

駐車場:500円

■柏島のお食事処「魚ごころ」

・ぷリぷり身のタイ丼ぶり 850円込

 

 

ガウディ造形のような「竜串見残し海岸」日本最大級の白サンゴ礁を見に竜串へ

12:50−13:50

©︎(公財)高知県観光コンベンション協会

まるでガウディの造形!?船でしか行けない「竜串見残し海岸」

スペインのサクラダファミリアで有名なガウディの造形になんだか似ている、不思議な奇岩が続く絶景海岸「竜串見残し海岸」

蜂の巣状に侵食された絶景スポットへは、グラスボートで渡る必要があります。

海の中の景色を楽しみながら、片道約15分のミニクルーズ!

グラスボートに乗るから「見残し湾のシコロサンゴ礁」も見ることができます!

南国ならではのお魚たちがいっぱい!これだけでも十分楽しめます。

見残し海岸では散策ルートが主に2つあります。散策するもよし、ただひたすら写真を撮るもよし!復路の時間は船長と相談して決める事が出来ます。

万が一、波の影響で運休になってしまったら、隣接の足摺海底館へ行ってみましょう。船が欠航でも、営業している場合があります。

先日、僕が訪れた時はそのパターンでした。

駐車場から海底館に行くまでの景観
エキセントリックな外観が目印。
階段を降りて海底へ
天気が悪く海が荒れていてもこれぐらいは見れます。スタッフの方が、餌を撒くので魚が集まるという裏事情が、、

 


Information Map

竜串グラスボート

料金:大人1,560円、小人780円
営業:年中無休 ※波の影響で運休の場合あり
営業時間:8:30-17:00
駐車場:無料

じゃらんで竜串グラスボートを予約する

海中天然ミュージアム・足摺海底館

料金:大人900円、小人450円
営業:年中無休
営業時間:4〜8月 8:30-17:00
9〜3月 9:00-17:00
駐車場:無料

 

「道の駅あぐり窪川」で人気の四万十の特産品を

15:30ー16:00

四万十の特産品のお買い物。僕のおすすめは”香り米”として人気の「新田米」好き嫌いがありますが、独特の味わいはやみつきになります。僕は大好きです!

 


Information Map

道の駅 あぐり窪川

 

吉野川SA    18:20−18:40 休憩

淡路SA  20:40−21:00 休憩

大阪駅到着 22:00

お疲れ様でした

ルートの詳細費用

みんなでかかる費用の詳細(概算)

平日 休日
高速道路代(梅田ー板野、藍住ー須崎東、須崎東ー藍住、板野ー梅田) 24,080円 14,920円
ガソリン代(燃費15km/L、ガソリン140円/L、走行kmで計算) 9,137円
駐車場代 500円
合計 33,717円 24,557円

※2019年10月時の料金です。高速道路は全てETC利用の料金です。

大阪から、グループで行った時の一人あたりの費用(概算)

  平日 休日
4人の場合 8,429円 6,139円
3人の場合 11,239円 8,186円
2人の場合 16,859円 12,279円

宿泊代が10,000円〜、昼食代が2日間で2,000円、グラスボートで1,560円として、4人で行けば、一人当たり20,000円ぐらいで行けます。