2day r∞trip

【岐阜】大阪から車で日本三名泉の下呂温泉と飛騨高山・白川郷を巡る鉄板トリップ

寒~い冬は、温泉に浸かって、ほっこり、ゆっくりしたいですね!今回は、有馬温泉、草津温泉と並ぶ日本三名泉のひとつ「下呂温泉」を楽しむルートリップです。

岐阜県の冬はとても魅力的なところ!定番ですが、下呂→飛騨高山→白川郷は日本のいいところがギュッと詰まった定番ルート!大阪から、車でお出かけする場合でも2日間もあれば十分観光を楽しめます!

特に、雪景色の世界遺産「白川郷」や「飛騨高山」はとてもキレイで一度は行ってみたい冬の絶景スポットです!(スタッドレスタイヤ必須)

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ぼ~っとしたくなる「恵那 銀の森」と「下呂温泉 」でまったり過ごす

Googleマップでルートを確認 -DAY1


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出発時間

8:00

「恵那 銀の森」でゆったり過ごす

11:30⇒13:30

中央道・恵那ICから車で約10分走ったところにある、2011年にオープンした複合施設。「ゆったり」「のんびり」過ごすをテーマに、小さな森や小川、栗・お出し・おせち、をテーマにしたお店、イタリアンブッフェレストランもあります。

なかなか雰囲気のいい複合施設で、旅の途中に休憩もかねて、2時間ほどゆったり過ごしたい施設です。ピクニックエリアもあるので、天気の良い日はのんびりできますね。

春から秋にかけての週末や連休時は大変なにぎわいで、駐車場に入場するのも困難なほどたくさんの人が訪れます。12月から春休み前までの週末は、それほどでもありません。

恵那 銀の森 ショプリスト 

竃(おくど)

銀の森のお土産ランキング人気No1の竃出汁をはじめ、副菜、ごはんのおともなどが揃う専門店。お出汁は試飲も出来るので、是非試してみて下さい。

 

PATISSERIE GINNOMORI

愛らしいリスのチェスとナッツがパティシエを務める、森の中のお菓子屋さん。どんぐりのクッキーや季節の果物のパイ、森のめぐみパイなど、ここでしか買えない洋菓子のお店です。

 

美栗舎

栗のまちとして知られる恵那、栗きんとんをはじめ、ここでしか買えない、季節のお菓子が扱われています。

栗きんとんといえば12月までのイメージですが、ここでは3月まで扱っています!(500円/2個)人気No1は、栗きんとんを干し柿で包んだ「柿ぼっくり」(324円/1個)。個人的にはつきたてのお餅に、栗きんとんのそぼろをたっぷりまぶした「栗小餅」(648円/1パック)がおすすめ。甘~いお餅に、ふわっふわの栗きんとんのそぼろをたっぷりなじませて、贅沢にお口の中に運びます!独特の食感、広がる風味はやみつきになりそうですね!

 

他にも、おくど、美栗舎などの商品を取りそろえた総合ショップもあります。試食も出来るので、見て、食べて楽しむ事ができます!

事前予約の出来るカフェレストランも

以前はランチバイキングをやっていましたが、今年の春から”重箱アンティパストのセットランチ”へと変わっています。アンティパスト(前菜)+ パスタやピザの中から好きなメイン料理がチョイスできるランチです。

詳しくは↓をご覧下さい

トロッと泉質の美人の湯・下呂温泉に泊まろう!

14:50


日本三名泉の一つ下呂温泉。女性の方に人気のある、トロっとした泉質の温泉です。歴史のある下呂温泉は、全国でも有数の人気温泉街です。様々なお店があるので、早めにチェックインをして、旅館でゆっくり温泉につかるのも良いですし、ぶらり温泉街の散策なども楽しみたいですね!

温泉ソムリエの豆知識 ―下呂温泉―

泉質はアルカリ性単純泉。つまり、肌に優しい、美人の湯です!アルカリ性単純温泉には、肌の不用な角質をとる働きがあります。入浴後に、お肌がツルっとした感覚になるのは、そういった働きがあるからなんですね。無色透明、ほのかな香りと、とてもまろやかなお湯。お肌に優しくからんで、絹のようにスベスベにしてくれます。

 

ーおススメの宿ー

 

 

飛騨高山と世界遺産の白川郷、情緒ある日本を旅する

Googleマップでルートを確認 -DAY2
 

下呂温泉出発

9:00

高山までは車で約1時間、高速道路を使わずに下道で進んでいきます。

飛騨の小京都「高山」の古い町並みでぶらり食べ歩き!

10:10⇒11:40

P 市営かじ橋駐車場(150円/30分)
宮川朝市と三町伝統的建造物群保存地区に比較的近い、好立地の駐車場

飛騨高山に訪れた際には、絶対にはずせないスポット「高山の古い町並み」。通りによって、まったく異なる世界が広がり、高山市三町伝統的建造物群保存地区に指定されている「上三之町町並保存区域」は、タイムスリップしたかのような町並みがとても雰囲気があり、人気があります。

飛騨牛の串焼きに、飛騨牛の握りなどの食べ歩きをしながら、情緒ある町並み散策、いいですね!

ぶらり散策していると、醤油の芳ばしい香りが漂ってきました。

ん!この香りは・・・??

飛騨高山といえばこれですね!「五平餅」
ご飯を潰して、板切れに握りつけ、味噌や醤油、えごまを混ぜたたれを付けて焼き上げます。


香り豊かな五平餅を片手に、江戸時代の雰囲気の町並みを散策するなんて、最高ですね!

醤を焼いた時の芳ばしい香りが、雰囲気を一層引き立ててくれます。何本でもいけそう・・

世界遺産の白川郷合掌集落の楽しみ方

12:40⇒14:40

P せせらぎ駐車場(1台1,000円)

©岐阜県白川村役場

せせらぎ駐車場から、目の前に見える出会い橋を渡ると合掌集落が見えてきます。
すると、見えてきました!日本の原風景が残る美しい景観、合掌造りの集落です!

ここで、白川郷の楽しみ方を4つ、ご紹介します

その1 ぶらり散策して楽しむ

合掌造りとは、大雪で屋根がつぶれないよう、急勾配の屋根を持つ民家の造りで、屋根の形が合掌した時の手の形に似ていることからそう呼ばれるようになりました。 
世界的にも稀有な建築物で、その合掌造りが一体となって残る白川郷は、地域そのものが大変貴重で、世界遺産に登録されています。


じー、近くで見るとこんな感じです。

そして、11月に行われる、秋の風物詩、「消防一斉放水訓練」で利用される、放水銃です。近くで初めて見ました。

ぼ~っと散策するだけでも、雰囲気を楽しめます。


なんでもない小川も、なんか絵になります。

その2 国の重要文化財に登録されている、合掌造りの「和田家」を見学する

現在も住居として活用される合掌造りを見学できます。(300円)

館内には案内人がいるので、和田家の歴史や建物のことなど、気になった事を聞くことができます。
中に入ってみると、実際に利用されていたものが置いているので、豪雪地域の生活の一部を感じる事ができます。

建物の造りがとてもしっかりしていていますね。2階部分も、想像以上に広いです!

 合掌造りの中から見る景色もいいですね。

その3 展望台から集落全体を望む

白川郷には、集落から少し離れたところに、集落全体を見渡す事ができる展望台があります。白川郷随一の撮影ポイントです!
和田家から徒歩で約15分ほどです。歩くのが難しい方はシャトルバスも随時運行しています。(片道200円)

冬はこんな感じです! ©岐阜県白川村役場

和田家から650m、約15分歩くと、城山展望台へ。


ここから約15分

ゆるやかな傾斜の坂道を登っていきます。

思ったよりも早く着きました。

到着です。この看板が見えてきたらそこが展望台です。

雑誌などで見るのが、こちらからの景色になります。


ちなみに、ここから少し上ったところにある、お食事処「天守閣」。
ここにも展望台があり、同じように白川郷一帯を眺める事ができます。

その4 朴葉味噌焼きなど、ご当地料理を楽しむ

白川郷の中にはたくさんお食事処がありますが、どのお店のメニューにも、必ずと言っていいほどあるのが「朴葉味噌焼き」
味噌にネギなどの薬味、椎茸などの山菜をからめたものを、朴の葉にのせて焼き、ご飯にのせて食べます。
いろりを囲んで食べる事ができるお店もありますので、是非探してみて下さい。

イメージ

帰着時間

19:40頃

白川郷から大阪まで約4時間です。安全運転で帰りましょう。

 

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