✽r∞trip|ルートリップ✽
日本最古の温泉ともいわれる道後温泉。一度は行ってみたい四国の温泉地ですね♪
「1泊で行くならどんな観光地がオススメなの?」
関西方面から道後温泉のある愛媛県松山市に行くには多くのルートがあり、そしてまた多くの観光スポットが点在しています。
そこで今回は、初めて道後温泉に行かれる方にオススメの鉄板プランをご紹介します。
\このルートのドライブ費用は/
平日・通常 約29,652円
休日ETC割 約20,822円
(ガソリン代、高速道路代、駐車場代)
詳細はページの一番下へ↓
恋人・夫婦
友達
家族
1日目 瀬戸大橋を渡って松山へ。道後温泉を満喫♨︎
出発時間の目安
大阪市内出発 8:00
それでは出発しましょう。四国に入るには、明石海峡大橋、瀬戸大橋、瀬戸内しまなみ海道のいずれかを渡る必要があります。
今回は、往路で瀬戸大橋、復路で瀬戸内しなまみ海道を利用するルート♪
三木SA 9:10-9:30
吉備SA 11:20-12:10 ランチ休憩
与島PA 12:50-13:10
松山城
滞在時間 15:10-16:40
日本100名城「松山城」。「行ってみたい城ランキング」などで度々上位にランクインされる人気の名城です。
天守閣は「現存12天守」(江戸時代以前に建てられた今でも保存された姿で残っている天守閣)の一つで、姫路城に次いで多い21棟の重要文化財があり、とっても見応えがあるんです♪
松山城には、駐車場からロープウェイまたはリフト(どちらでもOK)に乗って行くのがオススメ!もちろん、乗車せずに歩いて登ってもOKです。
登場口によって、駐車場が異なりまるので事前にチェックしておきましょう。
Information Map
料金 | 松山城天守観覧券 | 往復券 | 片道券 | 総合券 (観覧券+往復券) |
---|---|---|---|---|
大人 | 520円 | 520円 | 270円 | 1,040円 |
小人(小学生) | 160円 | 260円 | 140円 | 420円 |
営業:9:00〜17:00(8月は17:30、12〜1月は16:30まで)
定休日:無休
駐車場:420円(最初の2時間)
歩行難易度:
道後温泉
到着時間 16:50
日本三古泉の一つ「道後温泉」。日本書紀にも登場する、日本最古の温泉ともいわれています。
重要文化財に指定されている道後温泉本館では実際に入浴をする事もできます。歴史を感じながらの入浴体験は格別♪
おすすめのお宿
\他のお宿も気になる/
2日目 絶景の瀬戸内しまなみ海道を満喫する
ホテル出発 9:00
亀老山展望台
滞在時間 10:15-10:55
新国立競技場の設計を手掛けた建築家”隈研吾氏”設計の展望台。
楽しい構造の展望台も魅力的ですが、やっぱりこの景色!展望台から見下ろす来島海峡大橋と瀬戸の島々は息をのむ美しさ。
しまなみ海道を利用する際には、絶対に外せないスポットです!
Information Map
駐車場:無料
歩行難易度:
道の駅よしうみいきいき館(来島海峡急流観潮船)
滞在時間 11:10-13:40
ここでは、来島海峡を船に乗って遊覧しながら、うず潮を見学しましょう♪
うず潮は時間帯によって、潮の大きさが異なるので、できれば大潮の時間帯を狙って行きたい所・・・
ですが、このクルーズではうず潮以外にも見所がたくさんあるので、大潮でなくても大丈夫!
来島海峡急流観潮船の見所って?
日本三大急潮流の一つ「来島海峡の急流」を間近に体験できたり、世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」の下をくぐったり、日本一の海事都市「今治」では、造船所郡を湾内から見学できたりと、とにかく見所の多いクルーズなんです♪
かつて「日本最大の海賊」といわれていた村上海賊の居城のあった「来島」や、明治時代に建てられた芸予要塞の砲台跡が残る「小島」を眺めたりもできるんです!(歴史好きにはたまらない!)
個人的に、一番オススメなのが、造船所郡の見学!!
急流体験のコースに、造船所群をぐるっと回るルートも組み込まれていて、小さな船から見上げる形になるんですが、これがまたすごい迫力なんです!間近に見る巨大な船は圧巻の一言!
クルーズを楽しんだあとは、道の駅でランチ♪
瀬戸内の海の幸などが味わえる”海鮮七輪バーベキュー”がオススメ♪
Information Map
潮流クルーズ
料金:一般1,500円(中学生以上)、小学生1,000円、幼児無料(大人人数分)
営業:9:00〜16:00
所要時間:約50分
定休日:元日(12〜2月は5名以上の団体予約飲み運行)
駐車場:無料
※定期便ではないので、潮流等により毎日運行時間が異なります。前日に運行時間を確認しましょう。
予約は▼(受付9:00〜17:00)
前日 TEL:0897-84-3710
道の駅よしうみいきいき館
レストラン営業:10:00〜16:00
休館日:元日(冬季休館日あり)
駐車場:無料
耕三寺 耕三寺博物館
滞在時間 14:20-15:50
西の日光東照宮と称される「耕三寺」
1936年建立と、比較的歴史は短いんですが、国登録有形文化財に指定されているとっても貴重なお寺。実は、実業家の耕三寺耕三が、母の菩提寺として建てたお寺なんです。
見所はやっぱり、日光東照宮の陽明門を原寸大で再現した孝養門。
朱色が鮮やかな境内も見事ですが、白い大理石が別世界へ誘う現代美術の大理石庭園「未来心の丘」も見逃せません!
一面にイタリア・カッラーラで採掘された大理石が、ふんだんに用いられていて、青空の下に映える白いモニュメントは圧巻!
Information Map
料金:大人1,400円、大学生1,000円、高校生800円、シニア(65歳以上)1,200円、小・中学生以下無料
営業:9:00〜17:00
休館日:年中無休
駐車場:無料
歩行難易度:
吉備SA 17:20-17:40
三木SA 19:20-19:40
大阪市内到着 20:40
お疲れ様でした
ルートの詳細費用
この記事のルートにかかる費用をまとめました。家族や友人で行った際に、高速道路代やガソリン代などみんなでかかる費用と、それを一緒に行った人数で割り算した時の一人当たりの費用をまとめています。旅行の行き先選びの参考にしてみて下さい。
みんなでかかる費用の詳細
平日 | 休日 | |
高速道路代(福島ー松山、今治ー大島南、大島北ー生口島南、生口島北ー梅田) | 22,810円 | 13,980円 |
ガソリン代(燃費15km/L、ガソリン130円/L、走行741kmで計算) | 6,422円 | |
駐車場代 | 420円 | |
合計 | 29,652円 | 20,822円 |
※記事公開日の料金です。高速道路代の休日はETC休日割(普通車)を適用。
大阪からグループで行った時の一人当たりの費用は
ドライブ費用+観光料金3,940円(松山城+来島海峡急流観潮船+耕三寺)
平日 | 休日 | |
4人の場合 | 11,353円 | 9,146円 |
3人の場合 | 13,824円 | 10,881円 |
2人の場合 | 18,766円 | 14,351円 |
これに、宿泊費用やランチ代などが加わってきます。
まとめ
■この記事で紹介したオススメの宿
\他のお宿も気になる/
※本記事は2020年11月時点での情報の為、実際のものと異なる場合があります。お出かけ前に最新の営業時間や料金等公式HPにてご確認下さい。体調管理に十分配慮して、安全運転でいってらっしゃいませ。長距離ドライブの場合は運転を交代しながら楽しみましょう。