✽r∞trip|ルートリップ✽
こんにちは、時透無一郎推しのイケノウエノです。
先日、奈良県の「柳生の里」に行ってきました。
ここでは、刀で真っ二つに割った巨石「柳生一刀石」が話題で、鬼滅の刃で、炭治郎が修行中に石を真っ二つ切る名シーンを彷彿させるんです!
実際に行ってみると、いい意味で期待を裏切られ、「一刀石」以外にも、イイなと感じるところがたくさんありました。
柳生一刀石ってどこにあるの?
「柳生一刀石」は奈良駅から車で約30分ほど走ったところにある山里「柳生の里」にあります。車で近くまで行けないので、徒歩15分ほど離れた市営駐車場を利用します。

この駐車場から歩いて約15分。
駐車場から一刀石までのルートを詳しく解説
地図で説明すると、▼の赤文字ルートを利用します。市営駐車場からの最短ルートですね。

▼まずはこの階段を登っていきます。

墓地を横目に、山道に入っていきます。
ザク、ザクっ
自然の中を歩く足音、マスク越しにわずかに感じる木々の香り、残雪や日陰で肌寒く感じる一本道。

アニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮花」が、僕の頭の中で勝手に流れてくるではありませんか!
テンションが徐々に上がってきます。


道を外れたところに、ポツンと佇む小屋のような建物も雰囲気あります。



この先から一気に景色が変わってきます。
そこで待っていたのは別世界。
少し歩くと、前から鳥居が現れてきます。

鳥居をくぐり奥に進みます。

右手に、苔むした巨石がちらほら見えてきました。

さっきまでの景色とガラリと変わった自然美にうっとり。
なかなかのものです。
何かを守るように鎮座する巨石が見えてきます。

近くで見ると、本当に大きい。
なんとも言えないパワーに圧倒され、思わず手を合わせました。

さらに奥に進むと、話題の一刀石がチラリと見えてきました。

自然の生命力を感じる、木の根っこを一歩、二歩と、足元をとられないように登り、ついに到着!!


「うわっ!すごい!」
すごい切れ味!!!!

炭治郎が修行で石を真っ二つに切るシーンが頭をよぎります。
実際、刀で切られたものかどうかは定かではありませんが、そこはもう没入感です。(柳生石舟斎が、天狗との試合中に一刀両断に断ち切ったという伝説は残っています。)


ご丁寧に、一刀石の脇には、数種類の刀が用意されています。
この気遣い、イイですね!
バッチリ炭治郎になりきった一枚が撮れちゃいます♪
初めは、「一刀石」目当てに訪れたんですが、いやいや、周りの景色も十分、見応えがあるじゃないですか!
いい意味で期待を裏切られました。
坂道を歩くのが、いい運動にもなります。
訪れたのが平日の夕方だったので、比較的人が少なく、いい雰囲気で見学ができました。
週末を利用する場合、雰囲気を大事にするのであれば、朝一番の空気が澄んだ時間帯がいいかもしれません。
それだと、人も少なくて、ゆっくり炭治郎になりきり、写真撮影を楽しむこともできます♪
鬼滅の刃に興味がない方でも、十分楽しめると思うので、是非、柳生の里で全集中してみて下さい!
柳生一刀石のアクセス
バスの場合、JR奈良駅・近鉄奈良駅から「柳生・邑地中村・石打行き」(奈良交通バス)で約50分、「柳生」下車後、徒歩約30分です。
車の場合だと、市営駐車場から徒歩約15分なので、車の方がオススメです。
駐車場営業:9:00〜17:00
駐車場:600円
歩行難易度: