三重

【三重】大阪から車で「赤目四十八滝」へ日帰りドライブ(トレッキング)

 

✽r∞trip|ルートリップ✽

大阪から手軽にアクセス可能で、本格的な森林浴とトレッキングが楽しめる「赤目四十八滝」

数多くの滝が点在する「赤目四十八滝」は、日本の滝百選に選定されていて、平成の名水百選、森林浴の森百選、そして遊歩百選にも選ばれている名所中の名所。

自然の美味しい空気を吸いながら、樹木と渓流、滝などの自然が奏でるハーモニーを存分に楽しむことができます。

今回は、トレッキング初心者の方でも楽しむことができる日帰りプランをご紹介します。(温泉付き!)

 

\このルートのドライブ費用は/

平日・通常 6,602

休日ETC割 5,702

(ガソリン代、高速道路代、駐車場代)

詳細はページの一番下へ↓

恋人・夫婦 
友達    
家族    

 

Googleマップでルートを確認

赤目四十八滝トレッキングと赤目温泉

出発時間の目安

大阪市内出発 8:00

大阪から赤目四十八滝まで車で約1時間半。それでは出発しましょう。

赤目四十八滝

滞在時間 9:40-13:10

渓谷随一の人気スポット「荷担滝」

赤目四十八滝には、多くの滝が存在するんですが、中でも特に見所とされる「赤目五瀑」。

オススメはこの「赤目五瀑」を巡るコースで約3時間半のトレッキングコースになります。

また、ちょっと雰囲気だけ味わいたいという方は、1時間ほどで楽しむことができる散策コースもあります。(巡る滝は3つだけで代表的な荷担滝は見れません)

僕は、数年前に3時間半コースにチャレンジしましたが、素人夫婦(当時は)でも十分に楽しむことができました♪

普通に運動ができる方なら誰でも楽しめます!

 

それでは順番に。

ゆったり散策(初級:1時間弱)

入山口に近い3つの滝を巡るコース。

では順番にご紹介していきます。

 

不動滝

赤目五瀑の中で、入山口から最も近い場所にあるのが「不動滝」。

入山口から約6分で行くことができます。

高さ約15mの信仰深い滝で、「滝参り」とはこの滝を参ることを意味し、明治半ばまではここから先に入れなかったそうです。

 

千手(せんじゅ)滝

続いては「千手滝」。

不動滝から歩いて約15分で到着。こちらも約15mの高さから落ちる滝で、岩を伝って落水する景観がとても綺麗です。

 

布曳(ぬのびき)滝

千手滝から3〜5分歩くと「布曳滝」へ。

高さ約30mの滝で、布をかけたような景観から名付けられました。

 

 

ここまで、赤目五瀑のうち3つを巡る、比較的軽装でも楽しめるコースになります(往復で約1時間)。

ここかららは、最も見応えのある「荷担滝」まで50分〜1時間ほど歩いていきます。トレッキングコースになるので、トレッキングシューズや履き慣れたスニーカーで楽しみましょう。

それでは残り2つの名爆に向けて出発(途中にはトイレもあります)

 

赤目五瀑トレッキング(中級:3時間半)

布曳滝から歩くこと1時間弱。

4つめの滝では、渓谷随一の景観を楽しむことができます♪

 

荷担(にない)滝

高さ8mの滝が岩を挟んで2つに分かれ流れ落ちる「荷担滝」。

赤目四十八滝を象徴する人気スポット。秋には紅葉景色がとても綺麗です!

 

紅葉の見頃:11月上旬~11月下旬

 

 

そして、赤目五爆最後のスポットがこちら。

琵琶滝(びわだき)

高さ15m、楽器の琵琶に似ていることから名付けれらた「琵琶滝」。

絶壁に囲まれた岩風呂のような滝壺も見応えがあります。

 

ここまでで約1時間半。

休憩をしながらだと、往復約3時間半で「赤目五瀑めぐり」を楽しむことができます♪

最後に、ハイキングの服装とマナーを、公式HPから引用させていただきます。

■ハイキングの服装

・ハイキングのための服装
・長シャツ(夏場は半袖でも構いません。)
・長ズボン(夏場でも長ズボンをはきましょう。)
・帽子(日焼けよけ、日射病予防に)
・トレッキングシューズまたは履きなれた歩きやすい靴
・ジャケット(防寒具になり、脱ぎ着できるもの)
・着替え(汗をかいて下山した時のため)
・手袋(防寒具、怪我防止)
※季節に応じて重ね着の調節をしてください。

・ハイキングのための準備物
・リュック
・水(水分補給は多く取りましょう。)
・タオル
・雨具(山の天気は変わりやすいので防寒具やカッパ等)
・ごみ袋(渓谷内にはごみ箱は設置しておりません。)

 

■ハイキングのマナー

・自分のゴミは自分で持ち帰りましょう。
食料、飲料、吸いがら、その他のゴミは必ず持ち帰りましょう。
自然、生態系に影響を与えます。

・登山道をはずれないようにしましょう。
一歩の積み重ねが、植生を変えてしまうかもしれません。
特に写真を撮るときは注意してください。気付かないうちに 登山道をはずれがちです。

・動植物の捕獲、採取をしないようにしましょう。
赤目四十八滝は国定公園に指定されています。生物の捕獲、植物の採取は禁止されています。

・トイレについて
渓谷内にはバイオトイレと汲み取り式トイレの二か所を設けておりますが、混雑が予想されますのでホテル「対泉閣」前の公衆トイレ(水洗)で先にお済ませください。
※入口の日本サンショウウオセンターにはトイレがありません。

・基本は登りが優先です。
これは状況を見て対応してください。下りを優先した方が良い場合もあります。
例)・登りより、下りの方が危険度が高い場所
・登りのグループが多人数。

・静かに歩く
せっかくここまで来たのですから鳥のさえずり、沢の音に耳を傾けてみてはどうでしょうか? ぜひ、心を癒していってください。

赤目四十八滝渓谷保勝会HPより引用

 

赤目四十八滝散策MAP

 

また、入山口にある「日本オオサンショウウオセンター」は、赤目四十八滝に入山すると無料で見学することができます。

興味のある方は、生きている化石と呼ばれる希少動物を見学してみましょう♪

 


Information Map

赤目四十八滝
入山料:大人500円、小人250円
駐車場:800円(500台)

歩行難易度:〜歩行難易度:

日本オオサンショウウオセンター
営業:8:30〜17:00(12月第2月曜日〜3月第2金曜日は9:00〜16:30)
休館日:12月28日〜12月31日

赤目温泉 隠れの湯 対泉閣

滞在時間 13:10-14:40

赤目四十八滝の入山口そばにある宿「対泉閣」。

最後はトレッキングで疲れた体を、温泉に浸かって癒しましょう♪スギ材を使った、和の香り豊かな温泉は美肌効果の高いアルカリ性単純温泉です。

▲女性露天風呂

 

▲男性露天風呂

食事もセットになった日帰りプラン

 

▲じゃらん《山のダイニング滝のべ~TAKI-NOBE~》気軽にプチ温泉旅行☆伊賀牛小鍋付き籠盛り会席*ごえもん膳 (入浴セットで4,290円。タオルは持参)

自宅の出発時間を1時間早めれば、12時ちょっと過ぎにはトレッキングを終え、ランチを楽しむこともできます。

温泉に浸かって、美味しい食事を食べて、ちょっとした小旅行ですね♪(館内利用は15時半まで)

>>じゃらんで日帰りプランを予約

>>赤目温泉 対和泉閣公式HP


Information Map

日帰り温泉
料金:大人850円、小人500円
営業:10時30分〜15時(※食事セットの場合は15時30分まで ※日帰り入浴は14時最終受付 )
※混雑時は受付を中断する場合があります。
※タオルはご持参ください。210円で販売もございます。(バスタオルは320円で貸出し)

大阪市内到着 16:20

お疲れ様でした

 

ルートの詳細費用

 

この記事のルートにかかる費用をまとめました。家族や友人で行った際に、高速道路代やガソリン代などみんなでかかる費用と、それを一緒に行った人数で割り算した時の一人当たりの費用をまとめています。旅行の行き先選びの参考にしてみて下さい。

みんなでかかる費用の詳細

通常・平日休日
高速道路代(梅田⇄天理)4,320円3,420円
ガソリン代(燃費15km/L、ガソリン130円/L、走行171kmで計算)1,482円
駐車場代800円
合計6,602円5,702円

※記事公開日の料金です。高速道路代の休日はETC休日割(普通車)を適用。

 

大阪からグループで行った時の一人あたりの費用は

上記ドライブ費用+観光料(赤目四十八滝+温泉)

 通常・平日休日
4人の場合3,001円2,776円
3人の場合3,551円3,251円
2人の場合4,651円4,201円

 

いかがでしたか?他にも立ち寄りたいスポットがたくさんあると思います。皆様のお好みでアレンジして、素敵な1日をお過ごし下さい。それでは、お気をつけて行ってらっしゃいませ。

※本記事は2020年8月時点での情報の為、実際のものと異なる場合があります。お出かけ前に最新の営業時間や料金等公式HPにてご確認下さい。体調管理に十分配慮して、安全運転でいってらっしゃいませ。長距離ドライブの場合は運転を交代しながら楽しみましょう。