大阪から2泊3日旅行

【高知】一人3万以内!大阪から車で、四国・高知へ2泊3日の旅

 

✽r∞trip|ルートリップ✽

東西にわたって魅力的な観光スポットが点在する高知県観光は、1日、2日では物たりません。西は柏島、東は室戸岬まで東西約250kmに及び名所がいっぱい。

満遍なく観光するには、最低でも3日間は必要になります。

そこで今回は、できるだけ費用を押さえて、高知の見所を網羅する2泊3日のドライブプランをご紹介します。

ほとんどが自然のスポットなので、旅行費用があまりかからないんでが、このプランで体験できる内容は物凄〜く濃いので、費用以上の価値があると思います!

利用するホテルによっては、一人2万円以内に抑えることも可能です。(4人で行った場合)

 

\このルートのドライブ費用は/

平日・通常 31,983

休日ETC割 22,613

(ガソリン代、高速道路代、駐車場代)

詳細はページの一番下へ↓

恋人・夫婦 
友達    
家族    

 

1日目 仁淀ブルー・四万十川経由、土佐小京都「中村」泊。

Googleマップでルートを確認 -DAY1

出発時間の目安

大阪市内出発 8:00

それでは出発しましょう

淡路SA 9:10-9:30

道の駅 土佐さめうら 11:40-12:30

仁淀ブルーの「にこ淵」

滞在時間 13:15-13:45

まず最初のスポットが、澄んだ川の水が美しい「仁淀ブルー」

仁淀ブルーが見れるところは「にこ淵」「安居渓谷」「中津渓谷」が有名です。それぞれ魅力的なところがあるんですが、本プランでは最もメジャーな「にこ淵」をご案内します、

木々に囲まれたエメラルドグリーンの滝壺と、流れ落ちる豪快な滝のコントラストが素晴らしく、滝壺の青さはとても神秘的なんです。

▼ざっくり3つの「仁淀ブルー」スポットを比較してみました。

透明度所要時間感想
にこ淵神秘的なエメラルドグリーン。20分ため息が出るほど神秘的。にこ淵までの階段が急傾斜。
安居渓谷水晶淵の透明度がダントツ!60〜90分川の美しさが一番実感できた。足場が悪いが、見所満載で一番好きかも。
中津渓谷3つの中では平均的な青さ。でもキレイ60〜90分冒険心くすぐる散策道が面白い!仁淀ブルーも綺麗。

※あくまでも僕個人の感想です。

▼僕が実際に行った時の映像(イイね&チャンネル登録で応援して頂けると泣いちゃいます)

【一人旅】激安切符を使って高知の絶景自然満喫<前編:仁淀ブルー>高知の絶景を求めて一人旅。通称「仁淀ブルー」と言われる絶景を巡る旅に。高知までは特急列車、そこからレンタカーをかりて一人ドライブ。なんとも贅沢な時間を過ごしてきました!...

Information Map

駐車場:無料
歩行難易度:

道の駅 かわうその里 15:00-15:20

佐田の沈下橋

滞在時間 17:00-17:20

©︎(公財)高知県観光コンベンション協会

「沈下橋」とは、川の増水時、沈むように設計された橋の事で、橋の上にてすりがないのが特徴です。四万十市にいくつもありますが、「佐田の沈下橋」は四万十川の最下流で最長の沈下橋なんです。映画やドラマのロケ地にもなっています。

沈下橋の真ん中まで歩いて、ぐるっと辺りを見渡してみて下さい。雄大な四万十川とまわりの自然にうっとりするはず。


Information Map

駐車場:無料
歩行難易度:

中村市内

到着時間

柏島に行くのであれば、宿泊は宿毛か中村市内がオススメ。今回のプランでは、初日の移動距離を抑える為に、中村市内のお宿をオススメします。

中村は、美味しい居酒屋がそろっているところで有名。新鮮なカツオのタタキや、清水サバなどが味わえるんです!しかも、どのお店も美味しい!

美味しいと評判の喜八

 

「カツオの塩たたき」がめちゃくちゃ美味しかった

 

臭みのない「清水サバ」も絶品でした!

おすすめのお宿

居酒屋が集中している中心部のホテルがオススメ。はしご酒にもぴったり♪

一押しは、温泉大浴場もある「新ロイヤルホテル四万十」。ツルッとした泉質のお湯が最高です!

 

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