一人旅

【一人旅】激安切符を使って高知の絶景自然満喫<前編:仁淀ブルー>

 

✽r∞trip|ルートリップ✽

こんにちは。一人旅が趣味になりつつあるイケノウエノです。これから記事をちょっとづつ更新していこうと思います。

新大阪⇄高知の運賃は通常片道9,940円が必要ですが、「日本旅行のバリ得プラン」だと7,300円に!往復で5,280円もお得になるんですね!

先日、そのプランを活用して、高知一人旅を楽しんできました♪

高知で行きたいところが、たくさんあったので、弾丸旅行になりましたが、とても充実した2日間を過ごすことができました♪

自然好きにはたまらないプランなので、是非参考にしてみてください^ – ^

ちょっと長いので前・中・後編と3回に分けてご紹介します。

 

\この記事の一人旅費用は/

39,920

詳細はページの一番下へ↓

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1日目 感動!にこ淵と安居渓谷の「仁淀ブルー」が絶景だった

新大阪

6:59発

新幹線「こだま」と特急列車「南風」を乗り継いで高知に向かいます♪(ドキドキ)

利用した便は、こだま841号/南風3号: 新大阪(6:59)-高知(11:30)

岡山で南風に乗り換える。南風は「アンパンマン列車」でした!外観がアンパンマンに装飾されいて、車内もアンパンマン♪こどもが乗ったら喜ぶだろうな〜

南風:岡山⇄高知間は瀬戸大橋を渡り、四国の山間部を駆け抜けるので、吉野川や大歩危など、絶景が楽しめるです!

ただ、デメリットが・・・・

めっちゃ左右に揺れるんです!!!

これさえ無ければ最高なんですが、しかたありません。

車窓からの田園風景の緑に癒される〜

 

吉野川を通過

 

大歩危駅到着時、ホームに飾ってあるかずら橋が目の前に

大歩危はかずら橋が有名ですね!あと、ラフティング!!!

あ~ここで降りて、日本のラフティング聖地「吉野川」を下りたい!!

高知駅に到着

11:30-12:00

高知駅に到着!いや〜長かった!

高知駅は木の温もりを感じる駅のホームが素敵です。

ちょっと駅を散策。

アンパンマンの作者やなせたかしさんの出身地である高知県だけあって、駅建物の中はアンパンマンだらけ!

高知の観光スポットの情報が揃う”とさてらす”に少し立ち寄って、レンタカーを借りにいきます。レンタカーは、駅から徒歩1分のところにある、ニッポンレンタカーを利用。

レンタカー予約は、格安レンタカー比較サイトの「たびらい」がオススメ!

  1. 免責補償費込みの料金表示なので見やすい
  2. 安い
  3. 良質なレンタカー会社のみを扱っているので安心

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サクッと手続きを終わらせ出発!

高知での初日のルートはこんな感じ

高知中心部を起点に、山間部を走り続けるドライブ。

その前に、まずは腹ごしらえ。

とさのさとアグリコレット

12:00-12:30

アグリコレットは高知駅から車で約10分のところにある、「高知の美味しい」がたっぷり詰まった複合施設♪

高知発祥の「鍋焼きラーメン」や「しらす丼」「ご当地ブッフェ」などガッツリ食べたい物から、高知名物「芋てん」(これが本当にうまい!)「久保田アイス」などサクッとつまめるものまで、地元で有名なグルメを食べたりできるんです!

今回の目的は「安芸しらす食堂」のしらす丼

本店が安芸にあり、以前食べた時の感動が忘れられなくて・・・・

その2号店が高知市内にできた!と聞きつけ早速!

フワッフワのしらすに、高知ならではのタレをぶっかけて、豪華にいただきます!

お箸は使わずに、スプーンですくうように口の中にかきこんでいきます

これコレ!!

釜揚げしらすがとっても柔らかくて、そのまま飲み込めそう・・・

お汁や、トッピングの野菜も新鮮でとっても美味しかったです!(5分で完食)

ごちそうさまでした♪

 

行列のできるお店のいも天が常設店として

わずか30分の滞在でランチを食べて、おやつに高知名物「日曜市のいも天」を購入して次の目的地へ!

名越沈下橋

13:05-13:10

高知市内から高速道路を乗って伊野ICでおります。しばらく走ると見えてくるのが仁淀川!

国土交通省が全国164の1級河川を対象に水質調査を行い、その結果「日本一」に輝いたのがここ仁淀川です。

しかも、ここ10年で8回も日本一に選ばれているんですね!すごい!

 

ふら〜っと走っていると、「名越屋沈下橋」という看板が見えてきたので、ちょっと立ち寄って見ることに。

仁淀川の本流にかかる6本の沈下橋の内、最も下流にあるのが名越屋沈下橋。

ドラマとかでよく見るあれですね!

実際に、乗用車がこの橋の上を走ったりします。

いや〜さすが仁淀川!綺麗だわ!と関心していたら、背後から車の音が、

沈下橋の横幅は、結構狭いので、車がくるとちょっと怖いですね・・・

天気も良くて、車窓から綺麗な仁淀川を見るだけだったので、立ち寄ってちょうど良かったです。雰囲気も最高ですね!!

にこ淵

13:50-14:10

日本一の透明度を誇る仁淀川。透き通るような美しい青の、通称「仁淀ブルー」を見るために「にこ淵」へ。

「仁淀ブルー」を見ることができる代表的なスポットは「にこ淵」と「安居渓谷」、「中津渓谷」が有名です。

その中でも、ここ「にこ淵」は最も人気のあるスポット!

駐車場がいくつかあるので、一番近かった4番にとめて、入り口へ。

平日という事もあり、人が少なかったですね〜。

駐車場は1番から9番まであるので、週末は混雑しそうです・・・平日でよかった。。。

 

入り口はこんな感じ。この先の道は以前、簡易な木の階段に、鎖とロープをつたって足場の悪い急な階段を下る必要があり、とても滑りやすい為、転倒して大怪我をする方もいた程、、、

それが今年の春に舗装され、めちゃくちゃ行きやすくなってました!

それがこちら▼

傾斜は急で、一段一段降りるのが大変なんですが、以前よりは楽に「にこ淵」に行くことができるようになってました!(パチパチ)

全長45mの階段を下りると、見えてきました!

実際に撮った写真がこちら。いや〜綺麗ですね!!

ちなみに、太陽が真上にのぼる昼頃が、仁淀ブルーを綺麗に見るオススメの時間帯です。

▼実際に行ってきた時の映像です。良かったら評価お願いします(≧∀≦)

安居渓谷

15:00-15:45

続いては、にこ淵から車で50分程走って「安居渓谷」へ。

こちらは、にこ淵と一味違い、とっても広〜いエリアに渡って「飛龍の滝」や「みかえりの滝」など、見所の滝があったりします。ただ、今回は弾丸スケジュールだったので時間があまりなく、一番見たかった「水晶淵」をメインにサクッと散策することに。

トイレや売店のある駐車場を通りすぎます

安居渓谷はとっても広範囲に及ぶので、駐車場もいくつかり、「水晶淵」に最も近い駐車場を利用することにしました。

水晶淵に一番近い駐車場

ここに駐車すれば、徒歩200m程で水晶淵にたどり着くことができます。

いや〜しかし、渓流の音と、虫の音色が最高ですね!とっても癒されました!

50m程歩くと、道が2手に別れます。目的地は水晶淵ですが、右のせり割洞穴が気になる・・・すぐそこなので、ちょっと寄り道。

見えてきました!コレが安居渓谷の仁淀ブルーか?

にこ淵と違って、透明度が高いような気が・・・

せり割洞穴はこはこの先。ちょっと足場が悪いので慎重に。。

穴の中は真っ暗・・・人が誰もいなかったのでちょっとビビりましたが、すぐ穴の割れ目が見えてきました。

せり割洞穴の中は真っ暗なので、そこから安居川を見ると、際立って青かったです。(写真で見返すと、同じに見える。。。)

ちょっとした、冒険気分を味わって、来た道を戻り、いよいよ水晶淵へ。

ほんの数分で到着。

明らかに、他のエリアと異なって、めちゃくちゃ綺麗な色をしていました!

個人的には、綺麗さだけで判断すると、にこ淵よりも水晶淵の方が良かったです!

 

実際の映像がこちら▼(YouTubeのチャンネル登録もお願いします(≧∀≦))

 

いや本当に綺麗!!

10分ほど立ち尽くしましたね。気がつけば、隣にいた観光客も同じぐらい立ち尽くしていました。是非、生で見ていただきたいです♪汗だくだったので、飛び込んでやりたかったです!(気持ちいいだろうな〜)

 

その後、もう少し奥まで行って見ました。

するとそこにも絶景が待っていたんですね!

それがこちらの「砂防ダム直下の溜まり場」▼

結構奥まで行かないとたどり着かないので、見逃す方がいるようです。もったいない!!

小さな岩の上の登って、注意深く進んでいくと見えてきます。

 

にこ淵のような深いエメラルドグリーン。人工の産物とはいえ、とっても美しいです。

最後に「昇竜の滝」を遠目に見物。落差30mの滝は、遠方からでも迫力十分。仁淀ブルー以外にも見所があるのが、安居渓谷のいいところですね!ちなみに、秋は紅葉がとても綺麗なのでオススメです!

 

ざっと45分間の滞在でしたが、とても満足のいく時間でした♪この後は約1時間半かけて、四国カルストの天狗高原へ( ´∀`)

 

天狗高原は今までに1度だけ行ったことがあるのですが、少しの滞在だったのであまり満喫できませんでした。

まるで信州のような高原地帯だ!と感動した記憶があったので、今回は泊まって見ることに( ´∀`)山は、朝昼晩異なる表情を見せてくれたり、時には雲海が感動の渦に包み込んでくれるので大好きなんです♪

その様子は、下記にてご紹介します。

【中編】天狗高原に泊まって、その魅力に迫ります

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【後編】新国立競技場を設計した隈研吾氏の木造建築をめぐります(8月2日更新予定)

 

一人旅の詳細費用

ちなみに、今回の旅の費用の詳細はこちら。

項目費用
JR14,600円
レンタカー8,170円
宿泊13,200円
ガソリン1,200円
高速道路750円
昼食2,000円
観光0円
合計39,920円

※記事公開日の料金です。